し・し・しのびあしの魅力とは?歌詞と振り付け&保育指導案を徹底解説
し・し・しのびあしの魅力とは?歌詞と振り付け&保育指導案を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
Q1:1歳児クラスでも「し・し・しのびあし」を楽しめますか?
A1:十分に楽しめます。1歳児の場合は歩行をコントロールするのがまだ難しいため、座った状態で保育者の膝の上に乗り、保育者がリズムに合わせてトントンと揺らしたり、最後に「あ!見つかった!」で優しくくすぐったりするふれあい手遊びとしてアレンジするのが最適です。
Q2:子どもが興奮してしまい、忍び足にならず走り回ってしまいます。対処法はありますか?
A2:保育者の声と動きを徹底的にスローダウンさせることが有効です。子どもが興奮しているときに大声で制止すると逆効果になります。保育者自身が完全に息を潜め、小さなささやき声で「しーっ……敵が寝ているぞ……」と演出に徹することで、子どもたちも自然とトーンを合わせて静かになります。
Q3:手裏剣の動作で友だちと手がぶつかって危険です。どのような声かけが必要ですか?
A3:活動を始める前に「忍者の一人部屋(自分のスペース)」を床に設定させることが効果的です。「両手を広げて、お隣の忍者にぶつからない場所を見つけよう」と声かけを行い、空間認識を持たせてからスタートすることで、安全な身体表現活動が担保されます。