ディップスで三頭筋を太くする!胸に逃げない最新フォームと角度の真実
ディップスで三頭筋を太くする!胸に逃げない最新フォームと角度の真実の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
自重でのディップスがストリクトなフォームで15回以上スムーズにこなせるようになったら、過負荷の原則に従って負荷レベルを引き上げるフェーズに入ります。そこで抜群の威力を発揮するのがディッピングベルトを用いた加重ディップスです。
筋肥大を最大化するための加重ディップスの適正重量と回数は、「8〜10回で限界を迎える重量設定(自重+5〜15kg程度から開始)」がひとつの黄金律です。回数を稼ぐために浅い可動域になるのは本末転倒であるため、フルレンジを維持できる重量を厳守します。
立体感のある腕を太くする筋トレメニューを構築する場合、ディップスをメニューの1種目目に配置するのが王道です。高重量を扱えるコンパウンド種目で外側頭・内側頭に強烈なテンションをかけた後、スカルクラッシャーやケーブルトライセプスエクステンションなどのアイソレーション種目で長頭をストレッチ・収縮させると、隙のない上腕三頭筋のバルクアップが達成できます。