カマキリの卵を室内放置はNg!孵化時期と数百匹大惨事を防ぐ対処法
カマキリの卵を室内放置はNg!孵化時期と数百匹大惨事を防ぐ対処法を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
Q1:カマキリの卵を触ると危険ですか?毒や針はありますか?
A1:カマキリの卵鞘や卵には一切の毒性物質や針はありません。素手で触っても人体に直接的な害はありませんが、雑菌の付着を防ぐため作業後は石鹸で手を洗うことを推奨します。
Q2:高い場所に産み付けられた卵は「大雪の予兆」というのは本当ですか?
A2:古くから「カマキリが高い位置に卵を産むとその冬は大雪になる」という言い伝え(カマキリの雪予想)がありますが、近年の気象学および昆虫生態学の統計的調査では、積雪量と産卵高低の間に直接的な科学的相関関係はないと結論づけられています。
Q3:カマキリの卵を枝から剥がして別の場所へ移動させても大丈夫ですか?
A3:可能です。ヘラなどで卵鞘をつぶさないよう慎重に剥がし、屋外の日当たりと風通しの良い低木の枝などに、木工用ボンドや針金・結束バンドを用いて元と同じ向き(中央の合わせ目が縦または下を向く形)で固定しておけば、春に問題なく孵化します。