鬼滅の刃・上弦の参猗窩座の技一覧と血鬼術の真相!恋雪と花火の記憶

鬼滅の刃・上弦の参猗窩座の技一覧と血鬼術の真相!恋雪と花火の記憶の総合ガイドを解説します。役立つ情報が詰まっています。

猗窩座の血鬼術の根幹を成すのが「破壊殺(はかいさつ)」と呼ばれる徒手空拳の戦闘術です。鬼の身体能力と再生能力、そして彼が人間時代に修めた武術「素流(そりゅう)」が高度に融合しており、他の上位鬼のような異形の武器や属性魔法に頼らず、研ぎ澄まされた己の拳足と衝撃波のみで相手を粉砕します。

破壊殺の技構成は、戦闘の起点となる空間感知術「羅針」を土台に、近接打撃、中・遠距離への衝撃波、さらには全方位への飽和攻撃まで、あらゆる間合いを隙なくカバーする構造になっています。公式設定および原作で披露された主な技体系は以下の通りです。

  • 術式展開(じゅつしきてんかい):血鬼術を発動する構え。足元に巨大な術式陣を展開し、自らの感覚を極限まで研ぎ澄ます。
  • 羅針(らしん):破壊殺の基盤となる感知術。相手の放つ「闘気」を捉え、磁石が引き合うように敵の急所や攻撃の軌道を正確に察知・迎撃する。
  • 空式(くうしき):拳を虚空に連打し、目に見えない高密度の衝撃波を遠距離へ飛ばす牽制・迎撃技。
  • 乱式(らんしき):正面から無数の拳を猛烈な速度で連打し、前方の空間ごと標的を粉砕する中・近距離技。煉獄杏寿郎の「炎の呼吸・伍ノ型 炎虎」を正面から打ち破った。
  • 脚式(きゃくしき):強靭な脚力を活かした蹴り技の系統。下からの強烈な突き上げ「冠先割(かむろさきわり)」、跳躍からの踏みつけ「流閃群光(りゅうせんぐんこう)」、四方八方への回し蹴り「飛遊星千輪(ひゆうせいせんりん)」など多彩な派生を持つ。
  • 砕式(さいしき):「万葉閃(まんようせん)」に代表される、拳を上から叩きつけて地面ごと標的を粉砕する高威力の近接打撃。
  • 鬼芯八重芯(きしんやえしん):左右の拳から同時に無数の打撃を放ち、一瞬で標的の肉体をミンチ状に変える凶悪な連打技。
  • 滅式(めっしき):全身の力を右拳一点に集約し、前方に踏み込みながら放つ必殺の破壊打撃。煉獄杏寿郎の奥義「玖ノ型・煉獄」と相撃ちになり、その胴体を貫通した。
  • 終式・青銀乱残光(しゅうしき・せいぎんらんざんこう):猗窩座が持つ最大・最強の奥義。百発の拳撃を一瞬で全方位に放ち、回避不能な無数の衝撃波の網を形成する。
林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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