キウイの皮の剥き方決定版!包丁いらずの裏ワザと皮ごと食べる健康法

キウイの皮の剥き方決定版!包丁いらずの裏ワザと皮ごと食べる健康法の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

レシピメディアやSNSの料理検証企画でも「まるで脱皮のよう」「身が無駄にならない」と絶賛されているのが、スプーンやグラスを使った剥き方です。果肉が柔らかく滑りやすいキウイだからこそ、刃物よりも丸みのある器具を使ったほうが果皮と果肉の境界線を綺麗に分離できます。

1. スプーンを使った「回転脱皮」剥き方

大きめのキウイや、適度に熟したキウイに最も適した方法です。手順は以下の3ステップで完結します。

  • ステップ1:キウイの両端(ヘタとお尻の部分)を包丁で薄く切り落とします。
  • ステップ2:皮と果肉の境目に、金属製のディナースプーンを奥まで差し込みます。このとき、スプーンの背を皮の内側に沿わせるように密着させるのがコツです。
  • ステップ3:キウイをゆっくり回しながら、スプーンをぐるりと1周させます。反対側からも同様に差し込んで回すと、果肉がつるんと押し出されます。

この方法を用いれば、包丁で削ぎ落とす際のように角が立たず、美しい円柱状の果肉がそのまま残ります。

2. コップ(グラス)を使った「スライド押し出し」剥き方

さらに手軽で、忙しい朝に威力を発揮するのが薄手のコップを使う裏ワザです。

  • ステップ1:キウイを横半分にカットします。
  • ステップ2:コップのフチにキウイの端(皮と実の境目)を当てます。
  • ステップ3:そのままコップの内側へ向かって果肉を押し込むように、下方向へスライドさせます。

フチの薄いグラスを使うことで、皮だけが外側に残り、果肉だけがコップの中にスポンと落ちます。包丁で皮を剥くのが苦手な子どもやお年寄りでも安全に行える点が大きなメリットです。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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