熊本のワンピース銅像全10体の設置場所はどこ?1日で巡る最強ルートを徹底解説
熊本のワンピース銅像全10体の設置場所はどこ?1日で巡る最強ルートを徹底解説についての最新情報を徹底解説します。
それぞれの像には、被災自治体の被害特性や地域資源に応じたストーリーが設定されています。現地を訪れる前に背景を知っておくと、より感慨深い巡礼となります。
1. ルフィ像|熊本県庁プロムナード(熊本市)
堂々たる立ち姿で県庁正門のイチョウ並木に立つルフィ像 熊本県庁プロムナード。復興の指揮を執る船長として最初に建立されました。秋には黄金色に輝くイチョウの絨毯が広がり、屈指のフォトスポットになります。等身大(約174cm)の手のひらや草履の質感まで精密に再現されています。
2. サンジ像|益城町交流情報センター ミナテラス(益城町)
2度の震度7で家屋倒壊など壊滅的な打撃を受けた益城町へ駆けつけたのはコックのサンジ。学校給食センターの被災で温かい食事の提供が困難になった歴史を受け、サンジ像 益城町交流情報センターでは、温かい料理で町民の健康を支える姿を表現。足元には地元特産のマッシュルームが隠されています。
3. チョッパー像|熊本市動植物園(熊本市)
地震により獣舎の損壊や地盤沈下の被害を受けた動植物園の正門前にはチョッパー像 熊本市動植物園が設置されています。船医として子どもたちの心の傷を癒やし、動物たちと寄り添う優しい表情が特徴。小さな背丈ながら、訪れるファミリー層を温かく迎えています。
4. ウソップ像|JR阿蘇駅前(阿蘇市)
雄大な阿蘇五岳を背にパチンコを構えるウソップ像 阿蘇駅前。阿蘇の草原や農業、基幹産業である観光業の復活を大声でアピールする狙撃手としての頼もしいポーズが目を引きます。隣接する道の駅阿蘇とセットで観光しやすい立地です。
5. フランキー像|高森駅(高森町)
甚大な被害を受け不通となっていた南阿蘇鉄道の復旧を後押しすべく、船大工のフランキーが終着駅に登場。フランキー像 高森駅は「スーパー!」の決めポーズで駅舎前に立ち、全線完全復旧を果たした鉄道と地域の未来を力強く祝福しています。
6. ナミ像|俵山交流館 萌の里(西原村)
大規模な地滑りや風力発電用風車の倒壊に見舞われた西原村。ナミ像 俵山交流館萌の里では、心地よい風を感じながら風車の丘を見上げる航海士の姿が表現されています。クリマ・タクトを手にした優雅な造形と、背後に広がる四季折々の花畑のコントラストは見事です。
7. ロビン像|旧東海大学阿蘇校舎(南阿蘇村)
断層の直上に位置し、地表地震断層が現出した旧大学施設(震災遺構)に佇むロビン像 旧東海大学阿蘇校舎。考古学者として震災の記憶と教訓を風化させず、未来へと語り継ぐ知的な眼差しが印象的です。「数寄と歴史の館」展示とともに見学することをおすすめします。
8. ゾロ像|大津中央公園(大津町)
武道が盛んな大津町には、三刀流の剣士ゾロが配置されました。ゾロ像 大津中央公園は抜刀したダイナミックな戦闘態勢で、子どもたちの鍛錬を見守ります。公園内には遊具も多く、地元の子どもたちがゾロの周りを元気よく駆け回る姿が見られます。
9. ブルック像|御船町ふれあい広場(御船町)
音楽大学が所在し「恐竜と音楽の町」として知られる御船町。ブルック像 御船町ふれあい広場は、震災で傷ついた人々の心を音楽の力で励ますソウルキングの陽気な演奏姿です。恐竜のモニュメントに囲まれたユニークなロケーションにあります。
10. ジンベエ像|住吉海岸公園(宇土市)
有明海に面し、美しい干潟や海中電柱で有名な海岸沿いに腰を据えるジンベエ像 住吉海岸公園。沿岸部の高潮被害やインフラ復旧を見守る操舵手として、穏やかな海を見つめています。夕暮れ時には海と夕日をバックにした絶景写真を撮影できます。