青空レストラン水樹奈々の声が愛される理由!降板の噂と神回を総力取材

青空レストラン水樹奈々の声が愛される理由!降板の噂と神回を総力取材の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

普段はナレーションブースから声だけで番組を牽引する水樹奈々ですが、過去に一度だけ、スタジオを飛び出してロケ現場に降臨した伝説の放送回が存在します。それが2018年11月10日放送(第478回)の番組10周年記念スペシャルです。

舞台となったのは、舟屋が立ち並ぶ京都府伊根町。極上の脂がのった「伊根まぐろ」を収穫する特別なロケのゲストとして、水樹奈々がサプライズ登場しました。オープニングで宮川大輔の背後から現れた瞬間、宮川は「うわー!本物や!奈々ちゃんや!」と膝から崩れ落ちて大絶叫。10年間にわたり毎週「声」で会話を重ねてきた二人が、カメラの前で初めて直接顔を合わせた歴史的瞬間でした。

このロケが「神回」と呼ばれる理由は、演出の面白さだけではありません。船上に出て荒波に揺られながら伊根まぐろの一本釣りに挑む過酷な現場で、水樹は臆することなく笑顔でロケを完走。獲れたての極上マグロを口に運んだ際、普段はナレーションで当てている宮川のお決まりのフレーズ「うまーい!」を、水樹本人が満面の笑みで叫ぶシーンが放送されると、当時のTwitter(現X)では瞬く間に日本のトレンド1位を獲得しました。

ロケ後のインタビューで宮川大輔は、「毎週ナレーションで僕の無茶振りを支えてくれている奈々ちゃんへの感謝が溢れた。声の印象通り、本当に太陽のように温かくパワフルな人」と語り、水樹も「大輔さんのロケ現場にかける熱量を肌で体感し、ナレーションへの向き合い方がさらに深まった」と手記や特番で振り返っています。この初共演を経て培われた二人の阿吽の呼吸が、その後の番組クオリティをさらに押し上げたことは間違いありません。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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