中2のブラ選び完全攻略|ワイヤーは早い?おすすめ比較と正しい測定法

中2のブラ選び完全攻略|ワイヤーは早い?おすすめ比較と正しい測定法の詳細について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

店舗のフィッティングルームで店員に身体を触られたり見られたりすることに抵抗がある中学2年生は多く存在します。そのため、まずは自宅で正確に測れる「思春期胸の成長サイズ測定法」を習得することが不可欠です。大人向けの採寸方法をそのまま中学生に適用すると、過大または過小なサイズを選んでしまう重大な盲点が存在します。

採寸に必要なものは柔らかいメジャー1本のみです。薄手のインナーを着用するか、裸の状態で鏡の前に真っ直ぐ立ち、以下の手順で進めます。

  1. アンダーバストの測定:バストのふくらみのすぐ下の周囲を測ります。息を吐いたリラックスした状態で、メジャーが床と水平になっているか確認します。締め付けすぎず、指が1本すっと入る程度のゆとりを持たせるのがポイントです。
  2. トップバストの測定(注意点):大人の場合は体を90度前傾させて測る手法が一般的ですが、中学生の柔らかいバストで過度に前傾すると、カップサイズが実際よりも2ランクほど大きく算出されてしまいます。背筋を伸ばして正面を向き、乳頭を通る最も高い位置を水平にふんわりと計測します。
  3. 差寸の算出とカップ決定:トップバストからアンダーバストを引いた数値でカップサイズを割り出します(7.5cm差=AAカップ、10cm差=Aカップ、12.5cm差=Bカップ、15cm差=Cカップ)。

しかし、数値だけでサイズを固定化してはなりません。思春期のバストは約6ヶ月から1年のサイクルで1カップ以上サイズが変動することが珍しくありません。「ストラップが肩に食い込んで跡が残る」「腕を上げたときにアンダーテープがずり上がる」「バストの脇や上部からお肉がはみ出している」といった現象が1つでも見られた場合、それはサイズが合っていない決定的な警告サインです。少なくとも半年に1度は再採寸を行う運用が推奨されます。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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