はぁって言うゲーム全作比較!ルール・お題・宴の違いとおすすめを解説
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購入時に最も多くのユーザーが直面するのが、「全5作(無印・2・3・4・宴)のどれを選ぶべきか」という問題だ。幻冬舎からリリースされている主要シリーズは、それぞれ明確なコンセプトとターゲット層が設定されている。
作品名特徴・収録お題の傾向難易度・対象人数編集部の見解・おすすめ層はぁって言うゲーム(第1作)「はぁ」「えー」「好き」「ヤバい」など王道の感情表現とお題30種を収録★☆☆(初級・3〜8人)
定価:1,760円(税込)入門に最適な最高傑作。初対面の集まりやファミリーで最初に買うなら迷わずこれを選ぶべき。はぁって言うゲーム2「おやすみ」「いただきます」「うん」など日常会話に加え、左目ウインク等の実動系が追加★★☆(中級・3〜8人)
定価:1,760円(税込)第1作を遊び尽くした人向け。日常的な台詞の細微なニュアンス分けが求められる玄人好みの内容。はぁって言うゲーム3「ポーズ」や「表情だけ」といったセリフを伴わない身体的アクトが拡充★★☆(中級・3〜8人)
定価:1,760円(税込)子どもや若年層のグループと相性抜群。オーバーアクションで視覚的な笑いを生み出したい場面に最適。はぁって言うゲーム4(最新作)「君しか見えない」「そんなんじゃないから」など長めのフレーズや物語性の強いお題が中心★★★(上級・3〜8人)
定価:1,760円(税込)ドラマチックな演技が好きな仲間向け。恥ずかしがり屋には少々ハードルが高いが、ハマると最も爆笑を生む。はぁって言うゲーム 宴「終電逃した」「ベッドイン」「乾杯」など、お酒の席や大人向けに特化した刺激的なお題を凝縮★★★(成人向け・3〜8人)
定価:1,760円(税込)合コン・宅飲み専用機。親戚の集まりや子どもの前ではプレイ厳禁だが、気の置けない大人の夜には無敵の威力を発揮。
結論として、初めて購入するなら第1作(無印)一択だ。言葉の選び方が最も普遍的で、小学生から祖父母世代までストレスなく笑いを共有できる。一方で、飲み会や同世代の集まりでスパイシーな会話を楽しみたい場合は『宴』、すでに第1作を持っていてマンネリを打破したい場合は表現の幅が広がる『3』または『4』を買い足すのが失敗しないセオリーである。