なぜ赤ちゃんは引っ張る?0歳児向け手作り知育おもちゃ完全ガイド
なぜ赤ちゃんは引っ張る?0歳児向け手作り知育おもちゃ完全ガイドの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
ダイソーやセリアなど身近なショップの材料で、道具もハサミやキリ、接着剤程度で揃えられる代表的なレシピを4つ紹介します。
1. エンドレスに引き出せる「無限ティッシュ」
空き箱やプラスチック製ウェットティッシュケースを活用した定番のティッシュ引き出すおもちゃです。本物のティッシュペーパーを誤飲する心配がなく、繰り返し遊べます。
- 主な材料:空のティッシュ箱(またはウェットティッシュケース)、大判フェルトや余り布(ダイソー・セリアで購入可能)、面ファスナー(マジックテープ)。
- 作り方:
- 15cm×15cm程度にカットしたフェルト手作りおもちゃ用の布を数枚用意します。
- 布の上下の端に小さな面ファスナーを縫い付けるか、互い違いに折りたたんで重ね合わせます。
- ティッシュ箱の取り出し口から先端を少し出し、箱全体をビニールテープや可愛いリメイクシートで補強・デコレーションします。
- 遊び方のポイント:布の柄や手触り(ガーゼ、サテン、パイル地など)を変えると、触覚を刺激するセンサリートイ手作りとしても優れた効果を発揮します。
2. カチャカチャ音が鳴る「ミルク缶・タッパーの紐引っ張り」
育児家庭で余りがちなミルク缶や保存容器を再利用したミルク缶引っ張りおもちゃです。頑丈で安定感があり、おすわり期(生後7〜9カ月頃)の赤ちゃんに最適です。
- 主な材料:粉ミルクの空き缶(または深型タッパー)、カラー平ゴムまたは太めの丸紐、大きめのウッドビーズ(直径40mm以上)やリング状のおもちゃパーツ。
- 作り方:
- ミルク缶のプラスチックフタに、キリや穴あけポンチで対角線上に2〜4カ所の穴を開けます。
- 穴に紐を通し、缶の裏側と表側の両端に抜け防止の大きな結び目を作ります(※2本の紐の両端を結び、一方を引っ張るともう一方が引っ込む「つなぎ紐仕掛け」にすると熱中度が跳ね上がります)。
- フタを缶本体にはめ込み、赤ちゃんが勝手にフタを開けられないようビニールテープで外周を厳重に密閉します。
3. 指先をつまんで引く「リボン引っ張りボックス」
幅や質感の異なるリボンを箱から引き抜く・引き戻す感触を楽しむリボン引っ張る手作りトイです。
- 主な材料:小さな段ボール箱(またはおしりふきのフタ付き箱)、各種リボン(オーガンジー、チロリアンテープ、グログランリボンなど各20cm程度)。
- 作り方:
- 箱の側面に数カ所千枚通しで穴を開けます。
- 異なる太さや手触りのリボンを通し、箱の内部側で絶対に抜けないよう大きなコブ結びを二重に作ります。
- 箱の中に鈴を入れて密閉すれば、引っ張るたびに心地よい音が響く仕掛けになります。
4. 感触と弾力を楽しむ「ホース紐通し&引っ張りチューブ」
100均の園芸・DIYコーナーで手に入る透明ビニールホースを活用したホース紐通し知育トイです。
- 主な材料:透明ソフトホース(内径10〜15mm)、カラーロープ、中に通すビーズやすず。
- 作り方:
- ホースを3〜5cm程度の長さに輪切りにします(切り口はライターの熱やヤスリで滑らかに処理)。
- 太いロープにホースの輪や大きめのリングを通し、両端を輪っか状にしっかり結びます。
- ロープを引っ張ったり、ホースのパーツを左右にスライドさせたりして遊びます。