慶應ボート部(端艇部)の真実|寮生活と圧倒的就職力の裏側
慶應ボート部(端艇部)の真実|寮生活と圧倒的就職力の裏側にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
Q1:運動経験が少なくても、大学からボート部に入って通用しますか?
A1:十分に通用します。入部者の約4割はボート未経験で、陸上、野球、サッカー、テニスなど異競技出身の選手が多数活躍しています。入部初期にエルゴメーターによる基礎体力づくりとフォームの基礎指導をマンツーマンで受けるため、努力次第で2年次以降に対校クルー(大学代表)に選出される事例も数多くあります。
Q2:戸田艇庫から各キャンパス(三田・日吉・SFC)への通学は大変ですか?
A2:朝練終了後、午前7時半前後に艇庫を出発すれば、JR埼京線(戸田公園駅)を利用して渋谷・新宿・池袋など主要ターミナル駅へ直通20〜30分でアクセス可能です。日吉キャンパスや三田キャンパスへも1時間強で移動できるため、1限の講義にも問題なく出席できます。
Q3:マネージャーやコックス(舵手)、トレーナーの募集はありますか?
A3:選手と同等以上に重要なポジションとして大々的に募集されています。特にコックスは小柄な体格と卓越した戦術眼・リーダーシップが求められ、未経験から日本代表レベルを目指せるポジションです。マネージャーやトレーナーも栄養管理、財務、広報、データ解析など高度な組織運営を担っており、就職活動でも絶大な評価を得ています。
Q4:女子部員の環境や雰囲気はどのようになっていますか?
A4:女子部門も非常に活発で、全日本選手権や早慶レガッタでの勝利を目指して男子と同等の本格的な設備・カリキュラムで活動しています。艇庫内には女子専用の区画・設備が整備されており、学業や就職実績においても極めて優秀な成果を残しています。