『スケバン刑事』中村由真の現在と風間三姉妹の絆!米生活と秘話
『スケバン刑事』中村由真の現在と風間三姉妹の絆!米生活と秘話を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
1986年10月からスタートした『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』は、前作までのヨーヨーアクションとは一線を画し、忍者の血を引く三姉妹が闇の組織と戦う伝奇活劇として制作されました。オーディションを勝ち抜き、三女・風間由真役に抜擢された中村由真さんは、当時まだ16歳。ドラマ初出演にしてメインキャストという大役でした。
彼女が担当した武器は、薄い金属で作られた「折り鶴(折鶴)」。風間由真が静かに指先から放つ折鶴が宙を舞い、敵の急所を切り裂くシーンは、視聴者に強烈なインパクトを残しました。当時の撮影現場は非常に過酷で、爆破シーンやワイヤーアクション、本格的な殺陣の連続であり、中村由真さんも生傷が絶えないハードなロケに体当たりで挑んでいました。
また、1987年1月にリリースされた自身のデビュー曲でありドラマの挿入歌「ジレンマ」は、オリコンチャート上位にランクイン。少しハスキーで愁いを帯びた歌声と、ドラマ内で見せるクールな表情のギャップが視聴者の心を掴み、ソロ歌手としても瞬く間にスターダムへ駆け上がりました。