国立競技場のキャパは最大何人?ライブとサッカーで違う収容人数の真実
国立競技場のキャパは最大何人?ライブとサッカーで違う収容人数の真実の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
Q1:国立競技場で一番キャパが多いイベント形態は何ですか?
A1:グラウンド中央にステージを設置する「360度センターステージ型ライブ」です。全周のスタンド席に加え、フィールド全面にアリーナ席を配置できるため、最大7万人以上の動員が可能となります。
Q2:雨が降った場合、スタンド席は濡れますか?
A2:全席の上に片持ち屋根が張り出していますが、風向きや降雨の強さによって1層スタンドの前方〜中ほどまでは雨が吹き込みます。2層・3層の後方席は濡れにくい構造ですが、野外スタジアムのためポンチョやレインコートの持参を推奨します(客席での傘差しは禁止されています)。
Q3:スタンド席の3層目は高所恐怖症でも大丈夫ですか?
A3:3層スタンドは約34度の急傾斜となっており、最上段に立つとかなりの高度感があります。手すりが設置されているものの、階段の昇降時は足元に注意し、高所が苦手な方は中層(2層)や通路側の座席を狙うのが賢明です。