てるてる坊主の正しい作り方!顔を描かない理由と効果的な吊るし方

てるてる坊主の正しい作り方!顔を描かない理由と効果的な吊るし方の重要ポイントをお届けします。役立つ情報が詰まっています。

イベントや旅行が終わった後、役目を終えたてるてる坊主を無造作にゴミ箱へ捨てるのは避けたいところです。気持ちよく締めくくるための正しい納め方を実践しましょう。

1. 晴れた場合の作法(満願成就)
① 願いが叶って晴れたら、黒ペンでニッコリとした目・鼻・口を描き入れます(だるまの開眼と同じ)。
② 童謡の歌詞にあるように、お神酒(少量のお酒や水)をティッシュや頭部にトントンと浸して労います。
③ 清潔な白い紙や半紙に包み、「ありがとうございました」と感謝の言葉を添えて家庭ごみとして分別廃棄します。

2. 雨が降ってしまった場合の作法
顔は描かないまま、塩をひとつまみ振って清め、同様に白い紙に包んで静かに処分します。決して怒って乱暴に扱ったりせず、天気に左右されず無事に一日を終えられたことに感謝を捧げることが推奨されます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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