浅井三姉妹の生涯と結末|誰が一番幸せだったのか?子孫の現在と運命
浅井三姉妹の生涯と結末|誰が一番幸せだったのか?子孫の現在と運命に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:浅井三姉妹の父親・母親とそれぞれの夫は誰ですか?
A1:父親は北近江の戦国大名・浅井長政、母親は織田信長の妹・お市の方です。夫は、長女の茶々(淀殿)が豊臣秀吉、次女の初(常高院)が京極高次、三女の江(崇源院)が佐治一成・羽柴秀勝を経て徳川2代将軍・徳川秀忠です。
Q2:浅井三姉妹の中で最も長生きしたのは誰ですか?
A2:次女の初(常高院)です。1633年(寛永10年)に享年64で亡くなりました。長女の茶々は1615年に大坂夏の陣にて約47歳で自害、三女の江は1626年に江戸城にて54歳で病没しています。
Q3:現在の皇室・天皇家と浅井三姉妹はどのようにつながっているのですか?
A3:三女・江の娘である徳川和子(東福門院)や、公家の九条家へ嫁いだ娘たちの血統を通じて受け継がれています。大正天皇の后である貞明皇后が江の子孫であるため、昭和天皇、上皇陛下、今上天皇および現在の皇族方には浅井長政・お市の方・江の血が脈々と流れています。