【リゼロ】レグルス・コルニアスの権能「獅子の心臓」と最強の理由
【リゼロ】レグルス・コルニアスの権能「獅子の心臓」と最強の理由にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
自身の時間を止めるということは、心臓の鼓動や代謝すらも停止させることを意味する。本来であれば、発動した瞬間にレグルス自身が窒息死してしまうはずなのだ。この命題をクリアするために用いられているのが、もう一つの能力「獅子の心臓」である。
彼は自らの心臓を、自らが抱える大勢の「花嫁」たちに擬似的に寄生させていた。他者の胸の中で心臓を動かすことで、自分自身の時間を止めながら生き続けるという力技を可能にしていたのだ。つまり、彼の無敵を破る倒し方は明確だ。花嫁たちから心臓を解放し、彼自身の胸に心臓を戻させること。そして心臓が戻った状態で権能を使わせ、数秒間の肉体停止に伴う自滅を誘発させるか、物理的攻撃を叩き込むことにある。