ダンボールの縛り方決定版!一人で緩まない4の字結びと裏ワザ

今注目を集めている ダンボールの縛り方決定版!一人で緩まない4の字結びと裏ワザについて、多角的な視点をご紹介しています。

段ボールをまとめる際、多くの人が直面するのが「最後に本結び(固結び)をする直前、指を離した瞬間に紐が緩んでしまう」というトラブルです。段ボールは弾力性(クッション性)を持つ素材のため、上から体重をかけて押さえ込んでも、手を離すと元の厚みに戻ろうとする復元力が働きます。この反発力によって結び目が滑り、持ち上げた時のすっぽ抜けが発生します。

この問題を一発で解消するダンボール 紐 緩まない結び方の代表格が「かます結び」と呼ばれる摩擦固定テクニックです。

やり方は非常にシンプルです。段ボールに紐を回して交差させる際、片方の紐をもう一方の紐に「2回くぐらせてから強く引く」だけです。通常の1回交差だと滑りやすいビニール紐も、2重に巻きつけることで接触面の摩擦抵抗が跳ね上がり、指を離しても紐が逆戻りしません。ピンと張ったテンションを維持したまま、落ち着いて最後の固結びへ移行できます。

さらに、十字に交差させる中央部分で紐同士を1回クルリとねじり合わせるだけでも、縦と横の張力が互いにロックされ、運搬中の横ズレを劇的に防ぐことが可能です。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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