成田空港国際線は何時間前に行く?ターミナル別混雑と出国手順を徹底解説

成田空港国際線は何時間前に行く?ターミナル別混雑と出国手順を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。

成田空港の国際線は3つのターミナルに分かれて配置されており、利用する航空会社によって向かうべきターミナルが完全に異なります。ターミナルを間違えると、ターミナル間連絡バス(無料)での移動に10〜20分以上のロスが生じます。

各ターミナルの主な就航キャリアと特徴は以下の通りです。

  • 第1ターミナル 国際線(成田空港駅直結):全日本空輸(ANA)、シンガポール航空、ユナイテッド航空などのスターアライアンス加盟各社、およびデルタ航空、エールフランスなどのスカイチーム加盟各社が中心。南ウイングと北ウイングに分かれています。
  • 第2ターミナル 国際線(空港第2ビル駅直結):日本航空(JAL)、キャセイパシフィック航空、アメリカン航空などのワンワールド加盟各社、およびエミレーツ航空などの主要フルサービスキャリアが就航。
  • 第3ターミナル LCC国際線(空港第2ビル駅から徒歩または連絡バス):チェジュ航空、スプリング・ジャパン、ジップエア(※一部フライト取扱いに注意)、ジェットスターなどの低コストキャリア(LCC)専用ターミナル。鉄道駅直結ではないため、第2ターミナルからアクセス通路を約500m歩くか連絡バスを利用する必要があります。

空港に向かう電車(成田エクスプレスや京成スカイライナー)に乗る前に、自身のフライトがどのターミナルから出発するかをEチケット控えで再確認することが肝要です。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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