表六甲ドライブウェイ徹底解剖!夜景の絶景と二輪禁止の真相&現在状況
表六甲ドライブウェイ徹底解剖!夜景の絶景と二輪禁止の真相&現在状況の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
走りの難所という一面を持つ一方で、関西随一のパノラマビューを誇るのがこのルートの大きな魅力です。山麓の灘区高羽から六甲山上の丁字ヶ辻へと至るルートの途中には、息をのむような展望ポイントが点在しています。
なかでも絶対的な人気を誇るのが表六甲ドライブウェイ鉢巻展望台(はちまきてんぼうだい)です。ヘアピンカーブの外側に設けられたこの展望スペースからは、神戸中心部のビル群から大阪湾岸、遠くは関西国際空港の誘導灯まで一望できます。深夜ドライブの定番スポットとなっており、トワイライトタイムから漆黒の海に浮かぶ街明かりへと移り変わる光景は圧巻の一言です。
スマートフォンのナビやルート地図アプリを利用する際は、急カーブが連続するためナビの案内に気を取られすぎず、展望台への出入り口での減速と歩行者の飛び出しに細心の注意を払ってください。