うで体・あし体の見分け方と特徴|ゴルフ・野球上達の鴻江理論
話題沸騰中の うで体・あし体の見分け方と特徴|ゴルフ・野球上達の鴻江理論について、多角的な視点をご紹介しています。
スポーツ指導の現場で最も避けるべき落とし穴は、憧れのトッププロの連続写真や動画フォームをそのまま盲目的にコピーすることです。
例えば、あし体の選手がうで体の一流選手の「脱力した猫背気味のコンパクトなフォーム」を真似ると、軸がブレて下半身のパワーが一切伝わりません。逆に、うで体の選手があし体選手の「下半身を極端に踏ん張るワイドスタンス」を取り入れると、肩や肘に過剰な負荷がかかり、腱板損傷や肘痛などの深刻な怪我を招く危険があります。
骨格特性に沿ったスポーツ指導の要点は、自分の身体が「どちらの連動パターンで最もストレスなく動くか」を正しく把握することにあります。