バスケ世界競技人口4.5億人の真相!サッカー超えの国と日本格差
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Q1:バスケの世界競技人口は全スポーツの中で世界何位ですか?
A1:学校体育やレクリエーションを含む総人口ではバレーボールに次ぐ第2位〜第3位、日常的に定期的なゲームを行うアクティブ競技者数やプロリーグの商業規模を総合すると、サッカーと並ぶ世界実質トップ2のメガスポーツです。
Q2:日本国内のバスケ競技人口はどのくらいですか?
A2:公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)の登録者数は約60万人で、国内ではサッカーに次ぐ第2位〜第3位の規模です。年間を通じて一度でもプレイする広義の愛好者を含めると、国内で約500万人規模が存在すると推計されています。
Q3:サッカーとバスケ、世界で本当にプレイヤーが多いのはどちらですか?
A3:観戦者数やファン人口ではサッカー(約35億〜40億人)が圧倒的ですが、FIBAの推計するバスケの競技愛好者人口(約4.5億人)は、FIFAの登録・公式競技者数(約2.7億人)を上回る統計結果も存在し、実践型スポーツとしては双璧をなしています。
Q4:バスケの競技人口で男女比の偏りはありますか?
A4:他の団体球技(サッカーやラグビー等)と比較して女子比率が非常に高く、世界全体でおよそ男子60〜65%、女子35〜40%の構成比となっています。日本国内の中高生部活でも女子競技者数が極めて多いのが特徴です。