What's Upの返し方!I'm Fine卒業とネイティブ定番表現

What's Upの返し方!I'm Fine卒業とネイティブ定番表現を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

「What's up?」と呼びかけられた際、ネイティブの会話で圧倒的な頻度で飛び交うのがWhat's upへの返答Not muchです。まずはここを起点に、相手との関係性を深めるWhat's upの返し方例文を押さえておくと会話が途切れません。

代表的な基本パターンは以下の3つのバリエーションに集約されます。

① 定番中の定番:Not much / Nothing much(特に何もないよ・いつも通り)
最も無難で汎用性が高いのが「Not much.」または「Nothing much.」です。「特に変わった事件はないけれど、普通に元気にやっているよ」というニュアンスを相手に伝えます。ここからスムーズに会話を広げるためのNot muchの使い方と返し方として、近況や現在の行動を一言付け足すのが鉄則です。

  • 「Not much, just chilling at home. You?」(別に何もないよ、家でまったりしてるだけ。君は?)
  • 「Nothing much, just catching up on some work. What about you?」(特に何もないよ、残った仕事を片付けてるところ。そっちはどう?)

② 気軽な近況報告:Just + [現在分詞 -ing](〜しているところだよ)
今まさに自分が取り組んでいることや、直近の出来事をサラリと共有する表現です。相手に具体的な話題を提供できるため、その後の雑談へと発展しやすくなります。

  • 「Just relaxing. How was your weekend?」(のんびりしてたよ。週末はどうだった?)
  • 「Not a whole lot, just planning my trip.」(大したことないよ、旅行の計画を立ててたところ)

③ 挨拶としてのオウム返し:What's up? / Hey(よっ!)
実は、ネイティブ同士の街角や廊下でのすれ違いざまでは、「What's up?」に対してまったく同じ「What's up?」や「Hey」と返す光景が日常茶飯事です。この場合、相手も近況を知りたがっているわけではなく、日本語の「お疲れさまです」「どうも」と同等の「軽い声かけ(合図)」として機能しています。立ち止まる時間がない場面では、笑顔で「What's up?」と返しながら通り過ぎるのが最もスマートな振る舞いです。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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