藤吉久美子の浮気騒動と現在|太川陽介の神対応と離婚しない真相
藤吉久美子の浮気騒動と現在|太川陽介の神対応と離婚しない真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
事態の発端は、2017年12月14日発売の『週刊文春』でした。記事は、藤吉久美子氏が地方ロケ先である宮崎県都城市のホテルで、ドラマや音楽番組を手がける大手在阪テレビ局のシニアプロデューサーA氏と同じ部屋に宿泊していた事実を克明に描写。さらに、都内にあるA氏のマンションや都内ホテルでも複数回にわたり密会を重ねていた姿を写真付きでスクープしました。
相手男性のA氏は、業界内では音楽系コンテンツに強い敏腕プロデューサーとして知られ、既婚者でもありました。藤吉氏は当時、女優業と並行して本格的な音楽活動(シャンソンやジャズのライブなど)を意欲的に展開しており、A氏はその音楽活動のプロデュースを一手に引き受けていたキーパーソンでした。仕事のパートナーという枠組みを超え、ロケ先ホテルの「合鍵」を所持していた点などが、親密な関係を物語る動かぬ証拠として報じられたのです。
報道直後、もっとも世間を当惑させたのが、藤吉氏側が説明した「密会の理由」でした。ロケ先で同室にいた理由について、藤吉氏は「長年悩まされている更年期障害や肩こり、体の不調があり、A氏に部屋でマッサージをしてもらっていた」「体をほぐしてもらいながら音楽の話をしていたら、そのまま眠ってしまった」と釈明しました。しかし、成人男女が夜間に施錠された密室で長時間を過ごしたという客観的事実に対し、この弁明はネット上やワイドショーで「あまりにも無理がある苦しい言い訳」と受け止められ、猛烈なバッシングを招く結果となりました。