東京ドームライブ座席と見え方解説!アリーナ構成から見切れ席まで

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チケットの完売が相次ぐ人気公演において、追加販売される「見切れ席」や「注釈付き指定席」も注目の的だ。これらはメインステージの真横や斜め後方、あるいは巨大スピーカータワーや照明機材の支柱が視界を一部遮る位置に設定されている。

一見するとデメリットに思える見切れ席だが、実際にはメインステージの袖(舞台脇)に近いため、演者が舞台袖に移動してきた際に肉眼で至近距離の姿を捉えられるケースも少なくない。モニター越しの鑑賞が増える中央後方席に比べ、生身の迫力を間近で体感できる「当たりの見切れ席」も存在するため、構造上の特性をポジティブに理解しておく価値はある。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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