メガネのネジが緩んだ・外れた時の対処法|自力修理の罠と店舗対応

メガネのネジが緩んだ・外れた時の対処法|自力修理の罠と店舗対応の総合ガイドをお届けします。専門的な知識が満載です。

大切に扱っているつもりでも、メガネのネジは時間とともにどうしても緩んできます。その最大の原因は、日々の掛け外しの際に生じる微細なフレームのしなりと振動です。特にメガネを片手で外す癖がある人は要注意。フレームの片側にだけ強い負荷がかかり、ヒンジ(蝶番)部分のネジを徐々に押し広げてしまいます。

さらに、皮脂や汗、化粧品などの油分が蝶番の隙間に侵入することも、ネジの摩擦力を低下させる要因となります。ネジ自体に明らかなサビや破損が見られなくても、金属同士の噛み合わせは毎日の開閉動作で摩耗していくため、数ヶ月に一度の定期的なメンテナンスが欠かせません。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest