賀来千香子の旦那と離婚真相|宅麻伸との18年とおしどり破綻の全貌
賀来千香子の旦那と離婚真相|宅麻伸との18年とおしどり破綻の全貌に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。
賀来千香子と元旦那である俳優・宅麻伸の歩みを振り返るには、1980年代後半から1990年代初頭の華々しいドラマ黄金期に遡る必要があります。
短大時代に雑誌『JJ』のトップモデルとして脚光を浴びた賀来千香子は、1985年のTBS系ドラマ『少女に何が起ったか』で女優デビュー。明石家さんま主演の金字塔的ドラマ『男女7人夏物語』(1986年)でブレイクし、1992年には社会現象を巻き起こした『ずっとあなたが好きだった』で、佐野史郎演じるマザコン夫・冬彦さんに翻弄されるヒロインを熱演して名実ともにトップ女優の座を確立しました。
一方の宅麻伸も、骨太な二枚目俳優として大河ドラマやトレンディドラマに引っ張りだこでした。二人の馴れ初めは、1991年放送のドラマ『七人の女弁護士』(テレビ朝日系)での共演でした。約3年の交際期間を経て、1994年1月にゴールイン。総額約3億円とも報じられたド派手な結婚披露宴は地上波で生中継され、国民的な祝福を受けました。
結婚後、二人はメディアの前で仲睦まじい姿を見せ、理想の有名人夫婦に贈られる「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、誰もが認める「芸能界を代表するおしどり夫婦」として定着していったのです。