グリーン券の買い方完全ガイド!車内購入で損する理由と座席の裏ワザ
グリーン券の買い方完全ガイド!車内購入で損する理由と座席の裏ワザに関する話題のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
Suicaグリーン券を無事に購入できても、乗車後に正しい手続きを行わないと余計なトラブルに巻き込まれます。ここでは乗車時の着席手順と、混雑時の返金ルールを解説します。
座席上のセンサーにタッチする正しい着席手順
普通列車のグリーン車は自由席です。空いている席を見つけたら、普通列車グリーン券 座席 タッチ方法に従って着席します。
座席の頭上(天井部)にSuicaマークの付いたセンサー(リーダライタ)が設置されています。ここにグリーン券情報が入ったSuicaカードまたはスマートフォンをしっかりとタッチします。ランプが「赤(空席)」から「緑(着席中)」に切り替われば手続き完了です。
車内で途中で座席を移動したい場合も、移動前の座席センサーに再度タッチして赤に戻し、新しい座席のセンサーにタッチして緑に変えるだけで、追加料金なしで自由に席を移ることができます。
【重要】満席で座れなかった場合の返金・不使用証明ルール
金曜日の夕方や行楽シーズンの列車では、「グリーン券を買って乗り込んだのに席がすべて埋まっていて座れない」という事態が起こり得ます。普通列車グリーン券は「着席を保証する指定席券ではない」ため、満席であっても立席で乗車することは制度上可能です。
しかし、「座れないなら普通車に戻りたい」という場合は、グリーン券 満席 座れない 返金の正式手順を踏む必要があります。
【座れずに普通車へ移動する場合の手順】
- 座席上のセンサーには絶対にタッチしない。
- グリーン車内を巡回しているグリーンアテンダントに「満席のため普通車に移動します」と申告する。
- アテンダントの端末でSuica内のグリーン券情報を消去してもらうか、「不使用証明(グリーン券不使用)」の処理を受ける。
- 降車駅の改札口(駅窓口)へ行き、不使用証明を提示して払い戻しを請求する(無手数料で全額返還)。
最も危険なのは、「座れないから」と自己判断で誰にも言わずに普通車へ移動し、そのまま改札を出てしまうことです。この場合、システム上は「グリーン車を利用した」とみなされ、料金は一切戻ってきません。必ず降りる前にアテンダントへ声をかけることが鉄則です。