三田村邦彦と中山麻里の離婚真相と慰謝料|子供たちの現在と再婚生活
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二人の出会いの原点は、1979年に公開された村上龍原作の映画『限りなく透明に近いブルー』での共演でした。当時、劇団青俳出身の若手ホープとして頭角を現していた三田村邦彦さんと、すでに人気女優としてのキャリアを確立していた中山麻里さんは、この現場で意気投合し、急速に距離を縮めていきます。
中山麻里さんは、TBS系ドラマ『サインはV』などで知られる昭和の名優・中山仁さんを実兄に持ち、洗練された都会派女優として確固たる地位を築いていました。一方の三田村さんも同年スタートの『必殺仕事人』で「飾り職人の秀」役に抜擢され、瞬く間にトップスターへと駆け上がります。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった二人は、交際発覚から間もない1980年にゴールイン。美男美女のビッグカップル誕生に、芸能界中から祝福の声が寄せられました。