【2026最新】格闘タイプの弱点と相性表!なぜ3属性に弱いのか徹底解説

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実際の対戦で登場する格闘ポケモンの多くは、もう1つの属性を持つ「複合タイプ」です。組み合わせ次第で弱点が4倍に跳ね上がるケースもあれば、本来の弱点を完全に打ち消す強力な耐性を獲得するケースもあります。

【弱点が4倍化する危険な組み合わせ】

  • 格闘 / むし(ヘラクロスなど):「ひこう」が4倍弱点となり、一致ひこう技で一撃必殺(ワンパン)されやすい。
  • 格闘 / どく(オオニューラなど):「エスパー」が4倍弱点。エスパー技を持つ相手には即座に引く判断が求められる。
  • 格闘 / ドラゴン(ジャラランガ、コライドンなど):「フェアリー」が4倍弱点。「マジカルシャイン」や「ムーンフォース」が致命傷になる。

【弱点を克服する優秀な組み合わせ】

  • 格闘 / はがね(ルカリオ、ザマゼンタなど):はがね属性がひこう・エスパー・フェアリーを等倍以下に抑え込み、格闘本来の弱点をすべて相殺。代わりに「ほのお」「じめん」が弱点化する。
  • 格闘 / ゴースト(コノヨザルなど):ノーマル・かくとう無効に加え、エスパーやフェアリーとも殴り合える独自の対面性能を誇る。
  • 格闘 / みず(ウーラオス連撃の型、ウェーニバルなど):弱点の数は増えるものの、攻撃範囲が極めて広く、環境上位に対して隙を見せにくい。
林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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