Wordの行間を狭くしたい!広がって戻らない原因と一瞬で縮める裏技
Wordの行間を狭くしたい!広がって戻らない原因と一瞬で縮める裏技にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:固定値を行間に設定したら、文字の上半分が消えてしまいました。どうすれば直りますか?
A1:固定値のポイント数がフォントサイズよりも小さく設定されていることが原因です。例えばフォントが12ptの場合、固定値を10ptなどにすると上部が切り取られます。固定値の数値を「フォントサイズ + 4〜8pt」(この場合は16〜20pt程度)に引き上げることで文字欠けは解消されます。
Q2:表(テーブル)の中だけ行間が異常に広くなります。詰め方はありますか?
A2:表内のテキストも標準の段落設定(グリッド線吸着や段落後スペース)の影響を受けます。表全体を選択した状態で「段落」ダイアログを開き、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外し、段落前後のスペースを「0行」に設定してください。また、表のプロパティにある「セルの上下余白」も確認することをおすすめします。
Q3:1行に設定したのに、行間が広いまま全く変化しません。何が見落とされていますか?
A3:段落ダイアログ内の「段落後」または「段落前」に余白(例:0.5行や8ptなど)が残っている可能性が極めて高いです。行間を「1行」にすると同時に、前後のスペース数値を手動で「0」と打ち込んでください。それでも直らない場合は、ページ設定全体のグリッド線設定が強制適用されているケースが考えられます。