今すぐうんちを出す方法を徹底解説!即効ツボやトイレの正しい姿勢とは

簡単にわかる! 今すぐうんちを出す方法を徹底解説!即効ツボやトイレの正しい姿勢とはの対策をロジカルに解説します。

便意はあるのに出口で引っかかって出てこないときは、まず座り方を見直すのが最善手です。洋式便座に背筋を伸ばして深く腰掛けると、「恥骨直腸筋」という筋肉が直腸を引っ張って角度をつけてしまい、便の通り道が狭くなります。この状態を解消するのが、「上半身を約35度前傾させ、かかとを少し浮かす(または足台に足を乗せる)」という前傾姿勢です。

いわゆる「考える人(ロダン)」のような体勢をとると、直腸と肛門がまっすぐ一直線に開き、余計な力を入れずとも便がスルッと下りてきやすくなります。

あわせて試したいのが、排便反射を呼び覚ます便秘解消ツボの刺激です。トイレに座ったまま行える代表的なツボには以下があります。

・天枢(てんすう):おへその中心から指3本分外側にあるツボ。人差し指から薬指までの3本を当て、息を吐きながらゆっくりお腹がへこむ程度に押します。
・大巨(だいこ):天枢からさらに指3本分下に位置するツボ。下腹部の張りを和らげ、大腸の蠕動運動を促します。
・合谷(ごうこく):手の甲側、親指と人差し指の骨が合流するくぼみ。自律神経を整え、腸の緊張をほぐす効果が期待できます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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