香典の相場はいくら?親族・友人・職場別の金額と失敗しないマナー
香典の相場はいくら?親族・友人・職場別の金額と失敗しないマナーの重要なポイントについて、専門知識を詳しくお届けします。
通夜・告別式の当日は、受付での立ち振る舞いにも配慮が求められる。会葬者として受付に到着したら、まずは「このたびはご愁傷様でございます」と静かに一礼して弔意を伝える。言葉に詰まるようなら、無言で深く頭を下げるだけでも十分な意が伝わる。
不祝儀袋はそのままバッグから裸で取り出すのではなく、必ず「袱紗(ふくさ)」に包んで持参する。受付の前で袱紗を開き、不祝儀袋を取り出したら、相手から見て名前が正面を向くように向きを変えて両手で渡すのが正式なマナーだ。袱紗の色は、慶事用の赤やピンクではなく、紫や紺、グレーといった弔事用の落ち着いた色を選ばなければならない。紫色の袱紗であれば、慶弔両用として使えるため一つ持っておくと重宝する。