ソフトバンクSim解約はWeb完結!締め日の罠や返却・Mnp注意点を解説
ソフトバンクSim解約はWeb完結!締め日の罠や返却・Mnp注意点を解説にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
乗り換えや解約に伴う費用のハードルは、制度改革によって大幅に下がりました。
現在、ソフトバンク解約違約金・契約解除料は過去のプランを含めて原則として完全撤廃(0円)されています。2年契約の縛り期間中であっても、いつ解約してもペナルティ料金を請求される心配はありません。
一方で購入した端末の支払いが残っている場合、ソフトバンク解約後の端末残債・機種代金は免除されません。残債の取り扱いには次の2つの選択肢が用意されています。
・解約後もそのまま毎月の分割払いを継続する
・My SoftBankまたはショップ窓口で残額を一括精算する
「新トクするサポート」などの端末購入プログラムに加入している場合、回線を解約した後でもプログラムの権利は維持されます。規定の月数(例:24回目など)に端末をソフトバンクへ返却すれば、以降の残債支払いが免除される特典はそのまま利用可能です。
なお、ソフトバンク解約後のSIMロック解除については、2026年10月以降に発売された端末はすべて最初からSIMフリー仕様のため作業自体が不要です。それ以前に購入したロック対象端末であっても、My SoftBankから無料ですぐに解除手続きが行えます。