バターの切り方決定版!包丁にくっつかない裏技と10G小分け保存術
バターの切り方決定版!包丁にくっつかない裏技と10G小分け保存術の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
コスパの高さから人気の業務スーパーで手に入る大容量バター(450gポンドバター)は、一般的な家庭用サイズよりも厚みと重量があるため、普通に包丁を入れようとすると刃が途中で止まりがちです。
この大容量ブロックを解体する際は、冷蔵庫から出して常温で約10〜15分ほど置き、刃がスッと通る程度の固さまで緩めるのが第一歩です。柔らかくしすぎると断面が潰れてしまうため、指で押してかすかに跡がつく程度がベストなタイミングです。
切り分ける手順としては、まず全体を縦に4等分し、長いスティック状のブロックを4本作成します。その後、1本あたりを約10〜11等分にスライスしていくことで、約10g前後の使い勝手の良いキューブが一気に40個以上完成します。一度に大量カットする際も、前述のクッキングシートを刃に巻く方法を使えば、最後まで刃が重くならずスムーズに作業が進みます。