マツダのスマートキー電池交換法!型番の違いと開け方のコツ

マツダのスマートキー電池交換法!型番の違いと開け方のコツにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

出先で完全に電池が切れてしまった場合でも、車内への立ち入りとエンジンの始動は物理的に行えるよう二重のバックアップ設計が施されています。慌てずに以下のステップを実行してください。

ステップ1:メカニカルキーでドアを解錠する
スマートキー背面のリリースノブをスライドさせ、内蔵されているエマージェンシーキーを取り出します。運転席側ドアハンドルの鍵穴(車種によってはカバー下部にあるスリット)にキーを差し込み、手動で回してロックを解除します。※盗難防止アラームが鳴動した場合は、速やかにステップ2のエンジン始動を行えば警報は停止します。

ステップ2:スタートボタンにキーを直接接触させる
車内に乗り込み、ブレーキペダル(AT車)またはクラッチペダル(MT車)を確実に踏み込みます。この状態で、スマートキーの背面(マツダエンブレムがある面)をスタートボタンの中央に直接密着させます。
キー内部には非接触通信用のICチップ(トランスポンダー)が内蔵されており、ボタン側から微弱電流を電磁誘導することで、電池が完全にゼロの状態でも車両側イモビライザーと認証通信が行われます。メーター内のインジケーターが緑色に点灯したら、そのままスタートボタンを押し込んでエンジンを始動させます。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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