【衝撃】後藤久美子の10代全盛期!国民的美少女が残した伝説の舞台裏
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後藤久美子の演技者としての評価を決定づけたのが、1987年に放送されたNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』だ。当時わずか12歳から13歳にして、主演の渡辺謙演じる伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)の少女時代を熱演。その気品あふれる佇まいは、茶のお茶の間を大いに沸かせた。
撮影現場でのエピソードは今も伝説として語り継がれている。名匠・重光亨彦ディレクターらの厳しい指導が飛ぶ大河ドラマの現場において、彼女は一切の物怖じを見せなかった。主演の渡辺謙と対峙する緊迫したシーンでも、揺るぎない眼力と堂々たるセリフ回しで周囲を圧倒。大物ベテラン俳優たちが「ただ者ではない」と舌を巻いたという舞台裏は、後藤久美子という存在が単なるビジュアルの客寄せパンダではなく、真の表現者であったことを立証している。