筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定

筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定の最新情報をご紹介します。役立つ情報が満載です。

グッドモーニングは万能の神種目ではありません。骨格の柔軟性や既往歴によって、向き・不向きがはっきりと分かれる種目です。

✅ この種目を積極的に取り入れるべき人:

  • スクワットで上体が前に潰れやすい弱点を克服したい中・上級者
  • 前屈で手のひらが床につく程度のハムストリングス・股関節柔軟性がある人
  • 陸上短距離やジャンプ系競技で、強力な股関節伸展パワーを獲得したいアスリート

❌ 慎重になるべき(あるいは別種目に代替すべき)人:

  • 慢性的な腰痛や椎間板ヘルニアの既往歴がある人(マシンレッグカールやバックエクステンションを推奨)
  • もも裏が硬く、骨盤の前傾・後傾のコントロールが自力でできない初心者
  • 肩や胸郭が硬く、バーベルを安定して担ぐことができない人
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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