豚ひき肉のお弁当おかず決定版!冷めても柔らかい絶品レシピと保存術

豚ひき肉のお弁当おかず決定版!冷めても柔らかい絶品レシピと保存術を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

平日の朝にフライパンひとつ(ワンパン)で手早く作れて、冷めてもごちそう感を損なわない厳選メインおかずを3つ紹介します。

1. 蒸し焼きでふっくら「豚ひき肉の照り焼きミニハンバーグ」

フライパンの中で蒸気を行き渡らせることで、パサつきを徹底して防ぎます。

【作り方(2人分)】
ボウルに豚ひき肉(150g)、みじん切り玉ねぎ(1/4個分)、パン粉(大さじ2)、牛乳(大さじ1)、マヨネーズ(小さじ1)、塩コショウ少々を入れ、白っぽく粘りが出るまでよくこねます。小さめの小判型に4〜5個成形します。
フライパンに少量の油を引いて中火で両面に焼き色をつけたら、酒(大さじ1)を回し入れ、フタをして弱火で3分蒸し焼きにします。余分な脂をペーパーでサッと拭き取り、醤油・みりん各大さじ1、砂糖小さじ1を加えて煮絡めれば完成です。

2. 剥がれずジューシー「豚ひき肉のピーマンの肉詰め」

ピーマンと肉だねがパカパカ外れるトラブルは、内側の水分を拭き取り薄力粉または片栗粉を茶こしでしっかりまぶすことで完全に防げます。
肉だねを隙間なくぎゅっと詰め、肉の面から焼き始めるのがポイントです。ピーマンの壁が肉汁を閉じ込めるため、お昼になっても驚くほど柔らかい食感をキープできます。

3. 子供のお弁当に大人気「豚ひき肉と豆腐のスティックナゲット」

豚ひき肉100gに対して水切りした木綿豆腐50g、マヨネーズ小さじ1、顆粒コンソメ小さじ1/2、片栗粉大さじ1をポリ袋に入れて揉み込みます。
袋の端をハサミで切り、フライパンに細長く絞り出しながら揚げ焼きにするだけで、包丁もまな板も汚さずにサクサク&ふんわりナゲットが仕上がります。冷めても固くならないため、小さなお子様のお弁当にうってつけです。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest