なぜテカる?2026年最新ハイライトの入れ方とプロの骨格補正術
なぜテカる?2026年最新ハイライトの入れ方とプロの骨格補正術についての疑問解決ガイドをご紹介します。
Q1:ハイライト初心者は、まずどのパーツから入れるのが最も失敗しませんか?
A1:まずは「目頭と鼻根の間のくぼみ」および「頬骨の高い位置(Cゾーン)」の2箇所から始めてください。ここは皮脂崩れが起きにくく、表情の動きでもヨレにくい安全地帯です。付属のチップや指先で極少量をポンポンと置くだけで、失敗することなく目元の透明感と立体感を引き出すことができます。
Q2:スティックハイライトを使うと、下のファンデーションがどうしてもヨレてしまいます。
A2:容器から直接肌にグリグリと滑らせて塗る行為がヨレの最大の原因です。手の甲にスティックを数回滑らせて油分を緩め、中指や薬指の腹に均一になじませてから、肌を擦らずに「垂直に軽くタッピングする」ように密着させてください。また、ファンデーションの直後、フェイスパウダーを重ねる前の段階で仕込むのも有効な防止策です。
Q3:パウダーファンデーションとリキッドハイライトを併用する場合の塗る順番は?
A3:原則として「水・油分系アイテムの後に粉系アイテム」を重ねるのがメイクの鉄則です。リキッドやスティック等の油分を含むハイライトは化粧下地やリキッドファンデーションの直後に仕込み、最後にパウダーで軽く押さえます。すでにパウダーファンデーションを塗った上からリキッドを重ねると高確率でダマやムラになるため、その場合はパウダータイプのハイライトを選択してください。