マダニ初期症状の画像と見分け方|危険な刺され跡と受診の目安【2026】

マダニ初期症状の画像と見分け方|危険な刺され跡と受診の目安【2026】の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:マダニに刺された跡は画像のようにすぐ赤くなりますか?
A1:刺された直後はほとんど赤くならず、痛みも痒みもないケースが多いため気づきにくいのが特徴です。吸血が数日進んだり、虫体が脱落した後にアレルギー反応や細菌感染によって赤みや硬結(しこり)が生じることが多く、遅れて現れる皮膚変化に注意が必要です。

Q2:体についている黒い点がホクロかマダニか見分ける方法はありますか?
A2:スマートフォンのカメラで接写して拡大してみてください。ほくろと違い、マダニの場合は扁平または膨らんだ虫体があり、横から見ると皮膚から浮き上がっているのが確認できます。また、針で突いたような硬さがあり、ルーペで見ると微細な脚が観察できることも判別の決定打となります。

Q3:マダニを病院で取ってもらう場合、何科に行けばいいですか?
A3:虫体がまだ付着している場合や、刺された直後の皮膚の赤み・しこりに関しては皮膚科を受診するのが最も確実です。専用の医療器具やメスを用いた小切開によって、口器を残さず安全に摘除してもらえます。もし数日後に高熱や倦怠感などの全身症状が出ている場合は、マダニに刺された旨を事前に電話で伝えた上で内科や感染症内科を受診してください。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest