犬が丸まって寝る理由とは?寒さ以外の心理と危険な病気のサイン
犬が丸まって寝る理由とは?寒さ以外の心理と危険な病気のサインについての最新情報をご紹介します。
「丸まって寝ている姿=ただ可愛い・リラックスしている」と無条件に判断してしまうのは禁物です。見過ごしてはならない危険な兆候を見極める必要があります。
特に注意すべきは、丸まりながら小刻みに震えているケースです。室温を上げても震えが止まらない場合、低体温症のほか、激しい腹痛(膵炎・誤飲による腸閉塞など)や中枢神経系の異常による疼痛が疑われます。
また、普段なら飼い主が呼びかけると顔を上げるのに反応が鈍い、呼吸が浅く速い、抱き上げようとすると唸る・痛がる素振りを見せるといった随伴症状がある場合は、単なる睡眠ではなく痛みに耐えている状態と判断すべきです。