レコード大賞2021予想!大本命LisaかDa-iCEか?選考の真相を徹底解説
レコード大賞2021予想!大本命LisaかDa-iCEか?選考の真相を徹底解説について見逃せない 事実を厳選して解説いたします。
大賞争いと並んで高い関心を集めたのが「最優秀新人賞」の行方でした。新人賞にノミネートされた4組は、ジャンルもバックボーンも全く異なる個性派揃いでした。
- INI:オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生し、デビューシングルでハーフミリオンを達成。
- TAEKO:圧倒的な歌唱力とソウルフルな表現力で注目を集めた実力派シンガー。
- マカロニえんぴつ:全年齢層に刺さるメロディと文学的な歌詞でタイアップを連発したポップス&ロックバンド。
- 望月琉叶:アイドルグループ(民族ハッピー組)と演歌歌手の二刀流で新風を吹き込んだ新世代演歌歌手。
事前予想では、爆発的なCDセールスと熱狂的なファンコミュニティを誇るINIと、サブスクで「なんでもないよ、」をはじめとするロングヒットを連発していたマカロニえんぴつの一騎打ちと見られていました。
結果として栄冠を手にしたのはマカロニえんぴつでした。はっとり(Vo/Gt)を中心に音大出身のメンバーで結成された彼らは、バンド結成9年目にしてメジャーシーンの頂点へと駆け上がりました。青春の機微を鮮やかに切り取る作詞・作曲センスと、タイアップ作品をことごとくヒットへ導いた総合力が、音楽賞としての品格を重視する審査員から圧倒的な支持を集めました。