プロ直伝キャラメル包みのやり方!サイズ計算から角処理まで徹底解説

プロ直伝キャラメル包みのやり方!サイズ計算から角処理まで徹底解説の具体的なやり方を丁寧にステップ解説します。どなたでも必見の内容です。

側面処理で角が丸く膨らんでしまう現象は、紙と箱の間に生じる余計な空気と、折り筋の甘さが主原因です。プロの現場で徹底されている3つの技法を取り入れるだけで劇的に改善します。

① 上面を折り下げるときの「下向きテンション」
側面の処理は、まず上側の紙を箱の側面に沿って真下に倒すところから始まります。この際、紙をただ倒すのではなく、箱の天面の角に人差し指の腹を当て、箱の角を巻き込むように下方向へ軽く引っ張りながら倒します。

② 左右の三角フラップを45度に折る
上側を倒すと、左右に三角形の余白ができます。ここを側面の縁に合わせて内側へ45度の角度で折り込みます。このとき、親指と人差し指で箱の稜線を挟み、爪の背を使ってピシッと折り筋を付ける(しごく)ことが決定打となります。

③ 下側フラップの先端を1cm内折りにして引き上げる
最後に下側の紙を引き上げますが、そのまま貼ると紙端が見えてしまいます。下側フラップの先端を5mm〜1cmほど内側に折り込み、箱の側面に隙間ができないようピンと張りながら引き上げ、中央に両面テープで固定します。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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