カーテンをとめるやつの正式名称は?賃貸でも穴を開けない留め具の選び方

カーテンをとめるやつの正式名称は?賃貸でも穴を開けない留め具の選び方に関する主要な事実を分かりやすくまとめました。最新データをご覧ください。

日常会話で「カーテンをとめるやつ」と一括りにされがちなアイテムですが、インテリア業界における正式名称は役割ごとに4種類へ分類されます。名称を正しく把握することで、ECサイトや店舗での検索・買い間違いを防ぐことができます。

最も一般的なのが「カーテンタッセル(Tassel)」です。カーテンを開けた際に生地を束ねておく帯やロープ、布製の帯全般を指します。カーテン購入時に同生地で付属する「共布タッセル」のほか、ロープ状のものや装飾フサがついたものなど多彩です。

続いて、そのタッセルを壁に引っ掛けるための金具や突起を「房掛け(ふさかけ・房かけ)」と呼びます。一般住宅では窓枠の横の壁面に木ネジで固定されているケースが多い部品です。

壁に固定してアーム状の金具の中にカーテンを直接差し込んでホールドするタイプは「カーテンホルダー(アームホルダー)」、洗濯バサミのように生地を直接挟んで留めるものは「カーテンクリップ」や「カーテンバンド」と呼ばれます。壁に引っ掛ける相手(房掛け)が必要なのか、それ単体でカーテンをまとめられるのかによって選ぶべき品名が変わります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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