ワンピース黄猿のモデルは田中邦衛!元ネタや名言のルーツを徹底解剖
話題沸騰中の ワンピース黄猿のモデルは田中邦衛!元ネタや名言のルーツを徹底解剖について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
『ONE PIECE』の海軍大将たちは、いずれも昭和を代表する銀幕の大スターがモデルとなっていることで有名です。原作者・尾田栄一郎氏は単行本の質問コーナー「SBS(質問を募集するのだ)」や各種公式ガイドブック、インタビュー等で、大将たちのモデルを公式に明言しています。
黄猿の本名である「ボルサリーノ」の直接的な元ネタは、1975年公開の映画『トラック野郎 爆走一番星』において、田中邦衛さんが演じたキザで凄腕のライバル運転手「ボルサリーノ2(ツー)」です。トレードマークである黄色いスーツ、サングラス、そして一度見たら忘れられない特徴的な顔立ちの輪郭線は、当時の映画の劇中ビジュアルを忠実にリスペクトして描かれています。
尾田氏はかねてより昭和の東映ヤクザ映画や邦画全盛期のファンであることを公言しており、田中邦衛さんの持つ「圧倒的な存在感と哀愁、どこか憎めないコミカルさ」をそのまま海軍大将のパーソナリティへ落とし込みました。