ネイルのフィルインとは?自爪を守る仕組みとデメリットを徹底解剖

ネイルのフィルインとは?自爪を守る仕組みとデメリットを徹底解剖の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

Q1:フィルインをずっと続けて自爪にジェルを乗せたままで、爪が呼吸できなくなったりカビが生えたりしませんか?
A1:爪は死んだ角質細胞の集まり(ケラチン)であるため、皮膚のように呼吸をしているわけではありません。したがって密閉すること自体で窒息することはありません。ただし、ジェルが浮いた状態で放置すると水分が溜まり、カビではなく「緑膿菌(バクテリア)」が繁殖して爪が緑色になるグリーンネイルのリスクが生じます。定期的な付替周期(3〜4週間)を守り、プロによる衛生管理を受けていれば問題ありません。

Q2:パラジェルを選べば、自動的にフィルインの施術をしてもらえますか?
A2:自動的にはなりません。パラジェルは自爪を削らない「ジェルの製品名」であり、フィルインはベースを残して削る「オフ技法」です。パラジェルを使いながら毎回アセトンで全オフするサロンも存在します。フィルインを希望する場合は、予約時に「ベース一層残しのフィルイン技法で施術可能か」を必ずサロンへ事前に確認してください。

Q3:ジェルが途中で浮いてきてしまった場合、次の予約まで接着剤で貼ってフィルインまで持たせてもいいですか?
A3:市販の接着剤等で浮いたジェルを貼り直す行為は厳禁です。自爪とジェルの間に雑菌や水分を完全に閉じ込めてしまい、グリーンネイルを引き起こす最大の原因になります。途中で浮いてしまった場合は無理に剥がさず、直ちに施術サロンに連絡して浮いた指だけのお直しを受けるか、絆創膏などで一時的に保護してサロンの指示を仰いでください。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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