ブルーデイジーの育て方完全ガイド!夏越し・冬越しで枯らさない秘訣

ブルーデイジーの育て方完全ガイド!夏越し・冬越しで枯らさない秘訣の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

葉は青々と茂っているのに「花が全く咲かない」という悩みには、明確な理由が存在します。主な要因は、日照不足・窒素肥料の過多・剪定タイミングの遅れの3点です。

ブルーデイジーは日光を非常に好む植物です。日照が不足すると花芽がつかず、茎がひょろひょろと間延び(徒長)してしまいます。また、葉を育てる窒素分が多い肥料を与えすぎると葉ばかりが茂る「つるボケ」状態に陥るため、開花期にはリン酸とカリウムが多めに配合された液体肥料を10日〜2週間に1回程度施すのが理想的です。

切り戻しの時期と剪定のタイミングは、春の開花が一段落する5月中旬〜6月上旬と、秋の開花前の9月中旬〜10月上旬の年2回が適期です。咲き終わった花茎を根元からこまめに摘み取る「花がら摘み」を習慣化することで、種づくりに養分を奪われず、次々と新しい花芽が上がってきます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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