海の生き物のかわいいイラスト集!商用フリー&簡単描き方ガイド
海の生き物のかわいいイラスト集!商用フリー&簡単描き方ガイドの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
「イラスト素材を探す時間がない」「黒板やお便りの端に、自分の手でササッと可愛い生き物を描きたい」という教育関係者や親御さんのために、専門的なデッサン力を一切必要としない海の生き物イラストの簡単な描き方をステップ形式で解説します。
すべての基本は、幾何学図形(丸・三角・四角)のアタリを取ることから始まります。
1. チンアナゴの描き方(所要時間:10秒)
① 縦に少し波打つ平行線を2本引きます。
② てっぺんを丸く繋げて頭にします。
③ つぶらな黒目を2つ並べて描き、背中に黒い水玉模様を3〜4個ポンポンと配置するだけで完成です。
2. メンダコの描き方(所要時間:15秒)
① 丸みを帯びた富士山(あるいはUFO)のような山形の輪郭を描きます。
② 頭の両脇に、小さな三角形の「耳(ヒレ)」をちょこんと付けます。
③ 底辺に波々を描いて短い足を表現し、中央にやや離れた位置で目を配置します。
3. クラゲの描き方(所要時間:20秒)
① キノコのカサのような半円を描き、下部をフリル(波線)で閉じます。
② フリルの下から、細いリボンのような触手をゆらゆらと3〜5本垂らします。
③ カサの内側に薄い色でハイライトやドットを入れると、一気に透明感が出ます。
手書きで「ゆるかわ」に仕上げる最大のコツは、「あえて左右非対称に描くこと」と「目と口の位置を少し離して顔の下半分に寄せること」です。整いすぎた完璧な円よりも、少し歪んだ楕円のほうが、見る人に手書き特有の親近感を与えます。