車でファイアスティックを見る方法!必要なものと接続手順を徹底解説
これさえ読めば安心! 車でファイアスティックを見る方法!必要なものと接続手順を徹底解説の活用法を順番に解説します。
車内でFire TV Stickを稼働させる仕組みは、基本的に自宅のテレビと全く同じです。ただし、車内特有の給電環境や通信インフラを整える必要があります。準備すべき基本アイテムは以下の通りです。
1. Amazon Fire TV Stick本体
通常モデルや4Kモデルなど各種ありますが、車載モニターの解像度(多くはHDまたはワイドVGA)を考慮すると標準的なHDモデル(第3世代以降)またはFire TV Stick 4Kで十分快適に動作します。
2. HDMI入力対応のカーナビまたはディスプレイオーディオ
ナビ背面にHDMI入力ポートが備わっているか、インパネ周辺にHDMI中継端子が引き出されている必要があります。トヨタやホンダ、日産などの純正ディスプレイオーディオや、カロッツェリア(パイオニア)、アルパインなどの社外製ナビでHDMI入力オプションが用意されています。
3. 給電用シガーソケットUSBチャージャー&ケーブル
ナビ付属のUSBポートは「通信・給電兼用(0.5A〜1.0A)」であることが多く、Fire TV Stickを安定駆動させるには出力が不足しがちです。5V/2.0A(10W)以上を出力できるシガーソケットUSBチャージャーを別系統で用意するのが鉄則です。
4. 車内インターネット通信環境
Fire TV Stickは常時ネット接続を前提としたストリーミングデバイスです。スマホのテザリング、車載専用Wi-Fiルーター(カロッツェリア DCT-WR200Dなど)、またはモバイル型ポケットWi-Fiのいずれかを準備します。