ノイバイ空港の落とし穴を暴く!移動と両替を制する2026年防衛術
ノイバイ空港の落とし穴を暴く!移動と両替を制する2026年防衛術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
日本からの直行便が到着するのは第2ターミナル(T2)ですが、ベトナム国内各都市へ向かう便は第1ターミナル(T1)から出発します。この2つのターミナルは約1.5km離れており、移動には空港が運行する無料のターミナル間シャトルバスを利用します。
T2の1階到着ロビーを出て右手に進むと、黄色または青色で大きく「Free Shuttle Bus to T1」と表示されたバス乗り場(16〜18番柱付近)があります。運行間隔は10〜15分おき、所要時間は約5分です。ここでも「シャトルバスはもう終わった」「バスは1時間来ないからタクシーに乗れ」と声をかけてくる白タクドライバーが常駐していますが、日中から夜間にかけてバスが長時間途切れることはありません。一切応じる必要はありません。
⚠️ 【乗り継ぎ手続きの厳格なタイムリミット】ハノイ経由で国内線へ向かう場合、原則としてT2で一度入国審査を受け、手荷物をターンテーブルからピックアップして税関を通過しなければなりません(スルーバゲッジ対応の特定航空券を除く)。手荷物を持った状態でシャトルバスに乗り、T1へ移動した後に改めて国内線チェックインと保安検査を受ける必要があります。入国審査の混雑やシャトルバスの待ち時間を考慮すると、最低でも2時間30分、不慣れな方は3時間の乗り継ぎ時間(MCT)を確保しておくことが安全圏の絶対条件です。